「ラブリーのこと」の記事一覧

3年

ラブリーのこと

 ラブリーがボクの前から去って、昨日3/8で3年が経ちました。  この日は特別何をすると決めてはいませんでした。  まだごちゃごちゃしている家の片付けをしながら、3年間放置してきたラブリーの遺品の整理をしました。  大物は早くに処分したのですが、取っておいて役に立つわけでもないのに細々としたものは場所をとらないので、箱に入れたまま、なかなか捨てられずにいました。    整理をしながら何点かは思い切って捨てることにしました。  未使用の物などもあるので、今後・・・

3月9日

ラブリーのこと

昨日、ラブリーのことを考えながら山を歩いていて、思い出した歌。 レミオロメンの「3月9日」 あれ、8日だっけ?9日だっけ? と歌のタイトルを明確に思い出せなかったものの、メロディーと歌詞が自然に浮んできたのです。一部紹介します。 新たな世界の入り口に立ち 気づいたことは一人じゃないってこと 瞳を閉じれば、あなたが まぶたのうらにいることで どれほど強くなれたでしょう あなたにとっても私もそうでありたい レミオロメン  「3月9日」より  作詞 ・作曲 藤巻・・・

一周忌

ラブリーのこと

今日はラブリーの一周忌。 以前から今日は山で一人で過ごそうと考えていたので昨日から丹沢にきています。 富士山がきれいです。 ≪ここからは帰宅してからの追加≫ 一周忌だからといって、特に山に登って何かをしようと思っていたわけでもないんです。ただ、この日だけは、自分ひとりの時間を作る必要があると思っていました。 実際、久しぶりにのんびり、時間を気にせず一人で山を歩いて、この一年の自分自身を振り返る貴重な時間が作れたと思っています。この一年で自分自身がはっきり変・・・

ちょうど一年なんだね

ラブリーのこと

今朝は厚木へ。その車中、なんとなくラブリーと旅した一年前の会津のことを思い出したんです。 なんで突然思い出したのか分からないけど、5月の中旬だったのは覚えていたから、「もう一年になるんだなぁ」と思った。 本当は3月にラブリーが死んで、落ち着いたら会津に行こうと思っていた。去年と同じ新緑のブナ林に行こうかと漠然と考えていた。 でも今や、そんな時間的余裕も無くなってしまったから、秋の紅葉の時期にでも行こうかなぁと考えながら車を運転していた。 そうしたら、しばら・・・

悪性繊維性組織球種

ラブリーのこと

病理組織検査の結果が出て、動物病院から報告書が届きました。病理組織学的診断:「悪性繊維性組織球種」 要するに、ガンだったってことなんだと思います。 詳しい説明を聞いてないため、きちんと理解出来てません。なので、これ以上はかけません。 このことが、何を意味しているのか、ラブリーの身にどんなことが起こっていたのか、うまく考えられません。 先生に一度お話しを聞いてから、ちゃんとここで報告しようと思ってたんです。 でも、それまでのちょっとの間でも、何だか自分の中に・・・

ご報告(のつづき)

ラブリーのこと

3/10にラブリーのことを報告したけれど、その続きを書こうと思いつつ、書き忘れていた。 言葉にすることは辛いから、無意識のうちに、忘れようとしていたのかもしれない。 当たり前なのかもしれないけど、一ヶ月が過ぎても、まだ自分の中では落ち着かない部分がある。 そもそも、ラブリーがいないってことがどういうことなのかが良く分からない。きちんと、「今」を見つめるために書いておかないと思うので書きます。 ラブリーが急死した3/8、夜遅くに母が駆けつける。母とのバタバタ・・・

夢の続き

ラブリーのこと

今朝夢をみていた。ラブリーがいなくなってから初めて見た夢。 体調が悪くなって、預けている動物病院にラブリーを迎えに行こうとしていた。でも、色々な障害があってなかなか行くことが出来ずに、苦しんでる夢。夢の途中で目が覚めてしまった。 今日は仕事が遅番だったから、夢の続きが見たいのと、まだまだ眠たかったから二度寝をしちゃいました。でも、夢の続きを見ることは出来なかった。 ラブリーの夢を見たのに、結局ラブリーには会えなかった。でも、朝起きて気付いたのは、やっぱり夢・・・

抜け殻

ラブリーのこと

まだまだ完全に家の中が片付け切れていなくって、昨日今日はずっと家の中でバタバタしていた。どうしても、前の家よりも狭いので、工夫をしないと荷物が自分の部屋におさまりきらないのだ。 二部屋あるので、片一方の部屋は今は完全に倉庫状態。しばらくはそのままでもいいんだけど、少しづつ整理をしておかないと、何がどこにあるのかが、良く分からないのだ。 しかも、片付けをしていても、どうも集中力が続かない。どうしても、頭が回らず、休み休みになってしまう。 今日は、突然思い付い・・・

眠れない夜

ラブリーのこと

様々な方からメールや電話、直接、励ましの言葉をもらっています。ありがとうございます。 僕とラブリーの生活を知る方々からは、「十分にラブリーのために頑張ったのだから」と言うような励ましの言葉がいくつかありました。 ただ、そのような声を聞くと、逆に「自分は本当に最善を尽くしたのか?」という疑問が湧いて来ています。 引越を延期していたら、引っ越し中くらい入院させていたら、詳しい検査を急いでいれば、様々な思いが頭の中に渦巻いてきて、時折考え込んでいます。 と、昨晩・・・

何故家に帰るのか?

ラブリーのこと

こんなこと、考えたこともなかった。ラブリーがいなくなって、急いで帰宅する必要がなくなった。 これからは仕事の後にのんびり食事をしてから帰宅することも出来る。 そんなことを考えていると、ふと、こんな疑問が湧いてきたのだ。そこが自分の家なんだし、食う寝るの日々の生活には必要な場所であって、家に帰るなど当たり前のことだ。 でも、今の僕にとってはそれだけの場所になってしまった、という感覚がある。「家」の持つ意味がハッキリ変わったようだ。 今まで、比喩的に「二人暮し・・・

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