今週は丹沢へ行こうと思っていたんだけど、火曜日あたりから喉の調子がおかしくなって風邪をひき始めていた。 どうしようか悩んだんだけど、5日の朝に調べたら3日4日の雨が丹沢では雪だったようで、それを知って慌てて出掛けることにした。 朝起きるのが遅かったので塩水橋に11時に着く。 塩水林道から弁天杉を見上げる。 その先に見える三峰の稜線は白く雪が積もっている。 せっかく来たのだから、雪を見て帰りたい。 弁天杉まで一気に登って、四ヶ月ぶりの対面。 ・・・
「山のレポート」の記事一覧(15 / 19ページ目)
エコツアー開催決定。
以前にお知らせした通り、春の丹沢エコツアーを開催します。 まだまだ、半人前ガイドではありますが、持てる力を発揮して精一杯やりたいと思います。 参加費は無料、おやつ代など実費がかかった場合のみ負担してもらう形にします。 今回は試験的なツアーのため、参加はみちの友人・知人に限らせて頂きます。 4/15(日) 大山ツアー 参加3名 →定員のため申し込み受付は終了しました。 4/20か23 水と森触れるのんびりツアー(コース未定) 参加1名 ・・・
富士山の双子山へ
いつもお世話になっているマサが主宰している野外学校FOS。 年に一度のFOSの集いがあったので3/24?25の1泊2日で参加して来た。 まずはその前日、3/23(金)に行ってきた富士山の双子山のことを書きます。 木曜の夜から家に泊まりにきていたマジュと二人で出発。 富士山の御殿場口から双子山へと散策して来た。 天気が良い中、見上げる富士山の美しさ。 御殿場口から双子山周辺の開けた世界の素晴らしさ。 下山は地形図とコンパスを頼りに、目的地・・・
屋久島’04・・・(7)
「屋久島を振り返って」 最後に、今回の「屋久島」の振り返りを書いてまとめとしたい。 まずは、鹿児島空港での乗り換えや、機内で綴った「屋久島メモ」の中の言葉を読みやすく修正したものを。 『いつもなら、帰りたくない、もう少し楽しみたいと思うのかもしれない。 しかし、今回は十分満足したせいなのか帰る事を惜しむ気持ちは無い。 ただ、屋久島空港で機内に乗り込むとき、そして、機内から雲間に見える屋久島を見つめたとき、とても切ない思いが込み上げてきた。 そし・・・
屋久島’04・・・(6)
「きっとまた来る」 濡れた衣服を干して着替をする。 安らげる場所に戻れたせいか、軒先から眺める雨の風景、雨音は叙情的なものになってくるから不思議だ。 しばらくすると雨も止み、外でツェルトを干す。 さらに次の台風がせまっていたので、マサの携帯電話をかりて帰りの飛行機を予約する。 夕方には雨も上がり、マサとシンシアと共に夕日を見に行く。 少しでも見晴らしのいいところへ車を走らせるが、日没までに栗生の浜には着きそうもなく、途中の公園に車を停める。 ・・・
屋久島’04・・・(5)
「ただいま」 杜の家では、せっちゃんとおじじが暖かく迎えてくれた。 FOSのコースは今日までだが、今晩はマサと糸ちゃんと共に杜の家に泊まる事にしたのだ。 洗濯をし、濡れ物を干して、風呂に入る。 五衛門風呂に入りながら聞く脇を流れる沢の音。 他の宿泊者もおらず、町のにぎやかさからも遠い。 あれだけ濃厚な時間を過ごした後、続く余韻に浸るには素晴らしい環境だ。 夕食はトビウオの刺身が新鮮でとってもおいしかった。 お腹を満たした後は、糸ちゃんとマサ・・・
屋久島’04・・・(4)
「屋久島の森深く」 淀川登山口を出発して淀川小屋に向かう。 南国を思わせる密度の濃い森の中を歩く。 屋久島の中央にそびえる山岳地帯には北から永田岳、宮之浦岳、栗生岳、翁岳、安房岳、投石岳、黒味岳、高盤岳といくつものピークが連なっている。 この中で黒味岳、高盤岳の間、屋久島の屋根ともいえる山岳地帯の南部に、花之江河、小花之江河という高層湿原が広がっている。 この小花之江河を源にして流れるのが淀川であり、淀川登山口から歩くこと40分ほど、登山道がこの・・・

